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Model Case :
若手と管理職との間に生じるコミュニケーションギャップを埋める論理的コミュニケーション研修

人材育成モデルケース

証券会社B社様の管理職を対象に、論理的コミュニケーション研修を提供しました。

背景と課題

若手と管理職のコミュニケーション不良を管理職の能力改善から着手

B社では、若手と管理職の間のコミュニケーション不良が課題となりました。
言葉にしなくても理解できるはず...と期待した上司の意に反して、意図通りに部下が動かなかったことで、部下に対する不満が爆発。ところが、要因を探ってみると、上司の指示不足とも理解できる現状が浮き彫りになりました。
多様な価値観を持つ若い世代が組織の中で増えるに伴い、まずは上司が発するコミュニケーション方法を"誰が聞いてもわかりやすい形"に改善することが必要であると考えられました。

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研修コース

言葉を通して論理的に "聞き"、"考え"、"伝える"ことを徹底する

世代間ギャップや文化的ギャップがある場合、誰に対してもわかりやすいコミュニケーション方法は「論理的」にコミュニケーションすることです。
「以心伝心」に期待するコミュニケーション方法がもはや通用せず、管理職として外国人に接する気持ちで相手の話を聴き、時には相手の意図を聞き出し、伝えたいことをきちんと言葉で説明できることが重要であることを理解するための内容でした。論理的にコミュニケーションすることの効果を理解してもらうために、逆に "論理的にコミュニケーションしなかった場合"に相手に与える印象を体験させるなど、様々な演習を通して理解を促しました。

コースコード コース名 日数
HSC0056G 2日間


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成果と展望

当たり前だと捉えられている日本の"ハイコンテクスト(文脈依存型)文化"が生み出す弊害に気づき、その状況を作り出さないために管理職としてどのようなコミュニケーションを心がけるべきかを理解するきっかけとなりました。実務に活用しやすいツールも提供されたことで、「明日から早速試してみます」という意見が多く聞かれました。時間をおいて、今後は若手向けに同様の内容での研修を実施し、より効率的にコミュニケーションできる環境を整える予定です。

受講者のコメント

「人は自分の話をよく聞いてくれる人の話をよく聞く」 「センテンスは短く話す」 等、明日からやってみようと思う。


演習を通じて、自分自身の話法の問題を見つけることができ、また、レクチャーによって改善方法が分かったので、非常に役に立った。

漠然としたコミュニケーションがどのようなものか認識できた。



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