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[Cisco Digital]Automating and Programming Cisco Enterprise Solutions (ENAUTO) v2.0

標準学習時間 ---提供元 トレノケート
価格(税込)  163,900円(税込)備考 eラーニング
提供形態/付帯教材種別

ASP

商品コード CSX0744R

対応チケット/ポイント等

  • 34 CEクレジット
    Cisco継続教育プログラム対応クレジット数


ワンポイントアドバイス

本教材はCisco認定試験 300-435 ENAUTO試験 に対応しています。
300-435 ENAUTO試験に合格することで、以下のようになります。
・さらにAUTOCOR試験に合格することで、CCNP Automation認定を取得できます。
・さらにENCOR試験に合格することで、CCNP Enterprise認定を取得できます。

重要なご連絡・ご確認事項

● 本教材は英語教材です。
● 受講期間はID発行より半年です。
● クレジット数は変更される可能性があります。最新情報はシスコ継続教育プログラムサイトをご覧ください。
● コース申込時に必要となる情報があります。詳しくはこちらを参照ください。

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対象者情報

対象者
・ネットワーク自動化エンジニア
・コーディング経験のあるネットワークエンジニア
・ネットワークインフラストラクチャを扱うDevOpsエンジニア
・システムエンジニア
・ネットワークSRE
・CCNP Automation認定取得を予定の方
・CCNP Enterprise認定取得を予定の方
前提条件
    □ プログラミング言語の基本概念
    □ CCNA認定、または同等のネットワーク知識(スタティックルート、OSPF、SNMP)
    □ Cisco Catalyst Center、Meraki、Cisco SD-WANに関する基礎的な理解

学習内容の詳細

コース概要
このコースではCisco製品を搭載したエンタープライズキャンパスおよびWANにおけるプログラマビリティと自動化を活用するためのツールとメリットを明らかにします。対象プラットフォームには、Cisco IOS XEソフトウェア、Cisco Catalyst Center、Cisco Catalyst SD-WAN、およびCisco Merakiが含まれます。これらのプラットフォームが提供するAPI、SDK(ソフトウェア開発ツールキット)、関連ワークフローのエコシステムを詳細に検証するとともに、Python、Ansible、Git、JSON/YAML、NETCONF/RESTCONF、YANGといったオープンな業界標準、ツール、APIについても解説します。
学習目標
● 一般的なネットワーク自動化データモデルを理解する
● ネットワーク自動化プロトコルを適用する
● 企業ネットワーク自動化ツールを活用する
● 企業ネットワーク向け自動化ソリューションの開発
● ネットワークデバイスおよびコントローラとのやり取り
● ネットワーク自動化のための一般的な操作を実行する
● ネットワーク自動化にAI機能を統合する
● AI を活用したネットワーク自動化におけるセキュリティリスクを特定する
学習内容
1.ネットワーク自動化の基礎: 
Ansibleを活用し、YANGデータモデルやYANG Suite、pYANGなどのツールを学習し、モデルの解釈、検証、構成の手法を適用することで、ネットワーク自動化の基礎を探求し、ネットワーク運用を効率化します。

2.デバイスレベルのネットワーク自動化:  
PythonとNetmiko、NETCONF、RESTCONF、Ansibleを使用して、ネットワークデバイスの自動化と監視を行い、デバイスレベルのネットワーク自動化を実現します。

3.コントローラーベースのネットワーク自動化: 
Catalyst Center、SD-WAN Manager、およびMeraki Dashboardを活用して、コントローラーAPIとSDKを介してネットワークデバイスのプロビジョニング、構成、監視、およびトラブルシューティングを行うことで、コントローラーベースのネットワーク自動化を実現します。

4.ネットワーク自動化における操作: 
テストと検証、ソフトウェア管理、健全性監視など、一般的なネットワーク自動化操作を実行します。

5.ネットワーク自動化におけるAI: CiscoネットワークコントローラのAI機能を活用し、セキュリティリスクと軽減策を評価し、Python Fast MCPでAIエージェントを導入することで、ネットワーク自動化におけるAIアプリケーションを確認します。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア・
ハードウェア
シスコ社提供のリモートラボを使用
演習内容
1. YANG Suiteを使用したYANGツリー構造の確認
2. YANGスキーマに対するXMLペイロードの確認
3. Python Netmikoを使用したルーティングの設定とモニタ
4. Python Netmikoを使用したIPsec VPNの設定とモニタ
5. ncclientを使用したデバイス設定の管理
6. RESTCONFを使用したデバイス設定の管理
7. NETCONFおよびRESTCONFを使用したデバイス設定のモニタ
8. ネットワーク自動化ソリューションのトラブルシューティング
9. Ansibleを使用した設定コンプライアンスの管理
10. Ansibleを使用したデバイス設定の生成と確認
11. EEMベースのデバイス自動化
12. オンボックスPythonを使った自動化
13. Cisco IOS XEデバイス向けのPythonベースZTP(ゼロタッチ プロビジョニング)
14. Catalyst Center APIを使用したデバイス設定の管理
15. SD-WAN Manager APIを使用したデバイス設定の管理
16. Cisco Meraki APIを使用したデバイス設定の管理
17. Jinjaを使った高度な設定テンプレートの作成
18. Ansibleを使用したCatalyst Centerデバイスの管理
19. Ansibleを使用したCisco Catalyst SD-WANデバイスの管理
20. Ansibleを使用したCisco Merakiネットワークの管理
21. Cisco Catalyst Center APIを使用したネットワーク セグメンテーションの適用
22. Cisco Catalyst Center APIを使用したグループベースACLの適用
23. Merakiを使用したAPI駆動のセグメンテーションとポリシーの適用
24. Cisco Catalyst Center API認証のトラブルシュート
25. Cisco Catalyst SD-WAN Manager API認証のトラブルシュート
26. Cisco Catalyst Center APIリクエストのトラブルシュート
27. Cisco Catalyst Center APIを使用したソフトウェア管理
28. SD-WAN Manager APIを使用したソフトウェア管理
29. Cisco Catalyst Center APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
30. SD-WAN Manager APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
31, Meraki Dashboard APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
32. NETCONFを使用したデバイス テレメトリのサブスクライブ
33. Cisco Catalyst Centerを使用したWebhookアラート通知の実装
34. AIアシスタントを活用したコード開発
35. Python FastMCPを使用したMCPクライアントへのネットワーク情報の提供

関連試験や資格との関係

シスコ技術者認定試験
350-901 AUTOCOR

コース関連付加情報

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ご注意・ご連絡事項

● 本教材は英語教材です。
● 受講期間はID発行より半年です。
● クレジット数は変更される可能性があります。