• ホーム
  • 会社概要
  • 会場のご案内
  • よくある質問
  • 申し込み方法
  • 資料ダウンロード
カート

研修ナビ

  • 分野から
  • コースフローから
  • 日付から
  • 資格から
  • eラーニング教材から

ホーム > トピックス > 無料セミナー一覧 > 2009/01/08 ~ 09 開催セミナー

トピックス

セミナーレポート

2009/01/08 ~ 09 グローバルナレッジ主催 「G-Tech2008~2009 」開催

2009年01月08日 ~ 09日
G-Tech2008~2009
~グローバルナレッジ主催~

2009年1月8日(木)~9日(金)、東京本社に於いて『グローバルナレッジ主催 G-Tech2008~2009』を開催いたしました。
このセミナーは、2007年に「Microsoft CPLS 2007 アワード 最優秀賞」の受賞をうけて感謝特別セミナーとして開催した、G-Tech2007のプログラムを大幅に拡充して開催いたしました。
G-Tech2007では、マイクロソフト技術関連のセッションのみでしたが、G-Tech2008~2009 では、グローバルナレッジが提供するほぼすべてのカテゴリーを網羅し、最新技術動向、オーバービュー、新規コースや改訂コースの体験、ハンズオンラボなどを通して、さまざまな技術情報を2日間にわたり提供いたしました。
おかげさまで、100名を超えるお客様にご参加いただき、盛況のなか開催することができました。

基調講演/特別講演

 【基調講演】
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授 江崎 浩氏
東京大学 大学院 情報理工学系研究科
教授 江崎 浩氏

『2011年:インターネットの構造改革』
IPv4アドレスの枯渇、アナログ地上波の停波、暗号アルゴリズムの解読など、複数の課題が同期してやってくる2011年問題への挑戦、そして2010年代のIT/ICT基盤に向けて、我々がとるべき技術および政策戦略の方向性について講演していただきました。

 【特別講演】
マイクロソフト株式会社 技術統括室 CTO補佐 楠 正憲 氏
マイクロソフト株式会社 技術統括室
CTO補佐 楠 正憲 氏

『ICT産業を取り巻く環境変化とSoftware + Servicesの革新』
デバイス技術、ソフトウェア技術、ビジネスモデルの進歩が相互に影響を与え合いながら変遷してき、ICT産業の技術トレンドの要因を振り返りつつ、勃興しつつあるクラウドコンピューティングの背景や、今後のICT産業に与えるインパクトを展望しつつ、これから鍵となるであろうソフトウェア技術への取り組みについて講演していただきました。

6トラック36セッション

MD-13 MS-12 NW-11
NW-23 HS-11 HS-23
グローバルナレッジが提供する技術分野ごとに6つのトラック、合計36セッションを開催いたしました。
【Microsoft開発(SQL Server, .NET)】
発者やアーキテクト向けに、SQL Server 2008、Visual Studio 2008、 Dynamics CRM 4.0 など、2008年に相次いでリリースされた、Microsoftの最新開発プラットフォームについてご紹介しました。「丁寧でわかりやすく興味がわいた」「ためになる情報が得られた」というお声を多数いただきました。
【Microsoft システム管理・仮想化】
注目の仮想化技術やネットワークアクセス保護など、人気トピックをご紹介しました。シュミレーションや演習を取り入れたセッションが多く、「わかりやすかった」「理解が深まった」などのお声をいただきました。
【ネットワーク】
企業・個人共にこれから必要とされる最新ネットワークの技術を選びすぐり、数々の標準が存在する無線LANや、ネットワークセキュリティ技術動向などをご紹介しました。また、(株)ユビテック様をゲストにお招きして、WiMAXの最新情報についてお話しいただきました。「国内動向について詳細な説明が良かった。」「WIMAXの今後の展開に注目したい」とお客様から興味を持っていただきました。
【ヒューマンスキル】
ヒューマン・スキルの使いどころとその効果、人材育成の現状からチーム育成まで、チームリーダのためのコーチングについてご紹介しました。短い時間ながらも、新しい発見、改善へのヒントなど気づきを得て帰られるお客様が多数いらっしゃいました。
【オープン系ソフトウェア開発】
いま注目を集めている「Ruby」および「アジャイル開発」について、(株)永和システムマネジメント様をゲストにお招きしお話いただきました。また、脅威に対応するためのITリスクマネジメントについて(株)プロティビティジャパン様、ビジネス分析の「BABOK」について安藤秀樹氏をお招きしお話いただきました。Ruby導入に関しては、「メリットだけでなくデメリットの話も聞けてよかった」とのお声をいただきました。
【プロジェクトマネジメント】
プロジェクトの推進を手助けする、クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント(CCPM)によるプロジェクトの最適化について、ゴール・システム・コンサルティング(株)様をお招きしてお話いただきました。また、プロジェクト管理をビジネスプロセスの観点から見るOPMなど、有用性の高いプロジェクトの推進を手助けするための策や、PMBOKR第4版の最新情報をご紹介しました。「概要がよく理解できた」「簡潔で解り易かった」などのお声をいただきました。

Microsoft ハンズオンラボ

ハンズオンラボ
ハンズオンラボでは、Microsoft注目のソリューションに実際に触れていただけるよう、Windows Server 2008、仮想化技術、Visual Studio 2008など、演習環境とマニュアルをご用意いたしました。参加者の皆様に実機操作を体験していただけました。

人材育成 常設展示コーナー

スキル診断してみませんか?
人財育成のPDCAサイクルを実現するプログラム、学習ニーズから各種目標設定プロセスを通して高い学習効果を狙う実践的インストラクショナルデザイン活用、新しいeラーニングスタイルについてご紹介いたしました。ITSSの職種・専門分野別に対応した、スキル熟達度レベルと達成度指標レベルの診断を行うスキル診断コーナーもご用意し、参加者の皆様に体験していただきました。

Global Bar/Pizza Lunch

ピザ
1日目の夜はドリンクに簡単なお食事をご用意した”Global Bar ”、2日目の昼間はPizza Lunchをご用意いたしました。
Global Barでは、弊社インストラクタや社員も参加させていただきました。普段なかなか聞けないお客様の生の声を聞かせていただき、皆様と交流する機会を得られ、大変貴重な時間となりました。
参加者の皆様からも、ご好評いただきました。

お客様の声

  • ・とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。
  • ・勉強になりました。ありがとうございました。
  • ・講師の方のていねいな説明で良く理解できました。ありがとうございます。

最後にご挨拶

テキスト ありがとうございました。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、アンケートの記入へご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
アンケートでは、たくさんのコメントいただきました。今後、皆様からいただきましたお声を、弊社の開催コース・人材育成支援に反映させ、貴社の人材育成によりお役に立てるよう一層尽力していく所存です。
また、G-Techをはじめ、皆様のお役に立てるセミナー・イベントを開催してまいりたいと思います。より皆様にご満足いただけるよう、プログラムの充実・精度をアップさせて参りたいと思います。
今後とも、グローバル ナレッジ ネットワークの研修をご活用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

グローバル ナレッジ ネットワーク開催コースのご案内
▼ 分野別一覧
  http://www.globalknowledge.co.jp/reference/list-category.aspx

▼ 資格別一覧
  http://www.globalknowledge.co.jp/reference/list-qualification.aspx

▼ コースフロー一覧
  http://www.globalknowledge.co.jp/reference/flow/index.html

※ 各コースの詳細については、リンク先ページをご覧ください。







【お問い合わせ】    
電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-009686
    [受付時間 : 9:00~17:30、土日・祝日を除く]
メールでのお問い合わせ 「お問い合わせフォーム」をご利用ください。


*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
*Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
*BOOT CAMP、NEW TRAIN、NETGUNはグローバル ナレッジ ネットワーク株式会社の登録商標です。
*その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。
*推奨ブラウザ:Internet Explorer 6.0/FireFox 3.0以上
*JavaScriptがoffになっていると、サイトが正常に動作しない場合があります。JavaScriptをonにしてご覧ください。

© Global Knowledge Network Japan, Ltd. 2008-2012, All Rights Reserved.