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グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社および株式会社フレックスジャパン様よりご挨拶
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グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社
営業本部 本部長 菅原聡
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株式会社 フレックスジャパン 代表取締役 大塚 裕造 氏
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はじめに当社営業本部本部長菅原が挨拶した。人材育成は生産性と収益の向上に直結する「高品質の時間づくり」であることと、稼働率の高いエンジニアに対して「もう一歩ののりしろ出し」として教育を考えていただきたい、と当社の教育に関する考えを伝えた。
次に、株式会社フレックスジャパン代表取締役社長の大塚裕造氏からは今回の協業と高度人材育成に対する力強いメッセージを頂いた。
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「プロジェクトを失敗させないための知識体系~PMBOK® とSWEBOK」
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グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社
ソリューション本部PM/SWEグループ
プロダクトマネージャ 田中 亮
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グローバルナレッジの田中亮がプロジェクトを失敗させないツールとしてPMBOK®およびSWEBOKを紹介した。
プロジェクトは近年複雑化・高度化する傾向にあり、そこで発生する問題もまた複雑化している。
プロジェクトを失敗させないためには統合的・体系的に管理する必要があるが、PMBOK®を参考にすれば、
自分達のプロジェクトに漏れがないか確認したり、考えるべきことを洗い出したりすることが可能であると述べた。
一方、実際のソフトウェア開発は要求分析や設計、結合などで様々な手法やアプローチがある。
これらを体系化したものがSWEBOK(Software Engineering Body of Knowledge)として存在する。
SWEBOKは様々な制約条件がある中で実際的な成果物を構築するのに有効な手法・方法が示されている。
これを参照することで 自分達が用いている開発手法やアプローチの妥当性を確認したり、
新しい開発手法を取り入れたりすることができるという。また、自分達の知識に偏りがないか、
自己流でないかどうかの振り返りが可能というメリットもある。ソフトウェア開発の引き出しを増やすことで、
エンジニアの質を上げることができるSWEBOKはソフトウェア品質と開発効率の向上に効果がある。
道内のエンジニアに受講いただきたいコースであると訴えた。
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「ヒューマンスキルは学習できる! ~仕事力やチーム力を強化するために」
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グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社
ソリューション本部ビジネススキルグループ
人材教育コンサルタント 田中 淳子
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続いて、ヒューマンスキル向上の意義と方法について田中淳子が講演した。
最初にヒューマンスキルの定義を説明した。ヒューマンスキルとは「話す・聞く・読む・書く」
「考える・作る・まとめる」「マナー・ルール」「教える・育てる」という様々な要素を網羅し、
ビジネスパーソンが実行力を高めるために必要なスキルである。
「ヒューマンスキルは本人の性格に依存して向き不向きがある」と考える人が多いが、
あくまでもスキルやテクニックと捉えていただきたい、と訴えた。
次に、ヒューマンスキルの高め方として、他のスキルと同様に、まず知識として学習をし、
実際に使って、自分のものにすると説明した。ところで、
実際に使ってみると最初のうちはあまりにも「聴く態度」に気を遣いすぎてかえって人の話が聴けなくなったり、
プレゼンテーションでも体の位置に気を遣うあまりしどろもどろになってしまったりするという。
これは「ヒューマンスキルの筋肉痛」であり、慣れない間は筋肉痛と同様のつらさがある。
しかしそれを耐えて実践を続けていればヒューマンスキルの筋肉が出来上がって、
無意識のうちに振る舞えるようになるということだ。
最後に実例を紹介した。会議で目をみて相槌をうつことを心がけたところ、
始めは見向きもされなかったのが次第に参加者として意見を求められるようになったという若手女性社員の話を紹介した。
ヒューマンスキルは自分を変えることで相手を変えたり動かすことができるものなのだとまとめた。
ここでは、実際に「聞いていない態度」と「聴く態度」の2つの状況で話をしてもらい、
話し手がどんな気分になったのか体験していただくワークショップも行い、自分を変えれば相手も変わる、
ということを実感していただいた。
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最後に
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セミナーの後に開催した懇親会では当社社員やフレックスジャパン様の社員の方々、
そしてお客様と意見交換をする時間としてさまざまな意見を頂戴できました。
道内における高度IT人材育成に少しでもお役に立てればと、皆様の意見を参考にし、
社員一同努力していくつもりです。
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