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2007年11月19日
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「次世代プロジェクトマネージャはCAPM®から! ~PMの育成をしているのに失敗プロジェクトはなぜ減らないのか~」 セミナー開催
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2007年11月19日(月)、東京本社に於いて『次世代プロジェクトマネージャはCAPM®から! ~PMの育成をしているのに失敗プロジェクトはなぜ減らないのか~』無料セミナーを開催しました。
若手PMやPM候補生の育成に関わる、ベテランPMや人材育成担当の方々から多数のお申込を賜り、一両日中に満席となり急遽午前の部の追加開催を決定いたしましたが、こちらもまもなく満席となりました。ご参加いただけなかった皆様には、心よりお詫び申し上げます。
ご参加の皆様に、PM育成とCAPM®に関するアンケートにご回答いただきました。
>> 今回行ったアンケート調査の結果はこちらよりご覧ください。
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グローバルナレッジの講師、兵藤より、以下の点についてご紹介いたしました。
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ITプロジェクトの現状
プロジェクトマネジメントの知識体系が導入され、「失敗」と言われるプロジェクトはこの10年で減少している。しかし、スケジュール遅延やコスト超過等の問題を抱えたプロジェクトの発生率は横ばいであり、約4割のプロジェクトが予算超過、工期遅延という結果に終わっているのがITプロジェクトの現状である。
こうしたプロジェクトの問題は、「営業の見積もり能力不足」「顧客メンバーのプロジェクト経験不足」「プロジェクトマネージャの経験不足」などが原因として考えられる。
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早期プロジェクトマネージャの育成
従来のキャリアパスの中では、プログラマやSEなどプロジェクトメンバを経てプロジェクトマネージャになるというパターンが多く見られた。近年ではプロジェクト形態での案件が増加し、プロジェクト経験の少ない若手が実質上のPMとして外注のプロジェクトメンバをマネジメントするというケースも珍しくない。
このようなケースで若手PMは、プロジェクトマネジメント・チームのメンバとしてベテランPMからプロジェクトマネジメント手法を学び、初級のPM、上級のPMとステップアップしていくべきである。早期のプロジェクトマネージャ育成は、ITプロジェクトの問題を解消させる一つのポイントとなる。
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CAPM®とは?なぜCAPM®なのか
CAPM®はPMI®によるプロジェクトマネジメントの認定資格である。プロジェクトマネジメント専攻の学生や、プロジェクトメンバー、プロジェクトマネジメント初級者が対象になっている。受験資格としてプロジェクトマネジメント経験は問われず、最低23時間の事前学習時間を申請することで受験が可能である。
CAPM®の受験は、若手PMや、プロジェクトメンバ以外の関係者(セールス、顧客メンバー)がプロジェクトマネジメント(PMBOK®)について学ぶ動機づけや評価指標として、次世代プロジェクトマネージャの育成に適したマイルストーンになるはずだ。
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■ お客様の声
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- ・「大変わかりやすく、ぜひ社員教育に取り入れたいと思います。」
- ・「新しいマネジメント手法かと思ったが、PMPの下位資格だった。ただ、若手の勉強に役立つのではないかと思った。」
- ・「CAPM®について必要な情報がわかったので良かったと思います。」
- ・「新人研修に取り入れることを検討したいと思いました。」
たくさんのコメントを、ありがとうございました。
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■ 関連コースのご案内
当セミナーご出席者様が関心を寄せられた研修には、以下のようなものがあります。
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★第1位:
『プロジェクトメンバーのためのプロジェクト入門』
★第2位:
『プロジェクトマネジメント(後編) ~成功するプロジェクト管理実践~』
★第3位:
『プロジェクトマネジメント(前編) ~しっかりした計画作り~』
★その他、関心の高かったコース
『CAPM®資格取得対策』
※ 各コースの詳細については、リンク先ページをご覧ください。
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