

Hyper-V、SCVMM、リモートデスクトップの知識を修得し、MCP 70-659試験に合格!
現在、サーバーのTCOを改善する最も一般的な方法は、ハードウェアの仮想化とサーバー統合です。これにより、機器コストとサーバーの稼働、冷却にかかる電力消費を低減することができます。さらに、ポリシーベースによる管理を導入することによって、仮想と物理の両方のサーバーの管理コストを劇的に削減することができます。
仮想化は、IT部門がROIの最大化とコスト削減を全社レベルで達成し、ビジネスの継続性を劇的に改善するための手段となります。グローバルナレッジでは、これからのITエンジニアの皆様に不可欠である仮想化技術をいち早く身に付けていただくため、「仮想化チャレンジキャンペーン」をご用意し、皆様のスキルアップをお手伝いします。
キャンペーン期間
2011年11月1日(火)~ 2012年5月31日(木)
※上記期間中に実施されるコースが対象になります。
対象コース
本コースでは、以下の内容を学習します。
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Microsoft University「Hyper-V のインストールと構成 (Version 2) (#50288) (MSC0257V)」
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Microsoft University「System Center Virtual Machine Manager を使った Hyper-V の管理と監視 (Version 2) (#50289) (MSC0258V)」
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グローバルナレッジ独自の補足資料「リモートデスクトップサービス」
また、本コースにはMCP 70-659に対応した問題集も付属しており、効率的に資格を取得することができます。さらに、セカンドショットに対応したMCP受験バウチャー(MCP 70-659試験限定、15,000円相当)を1枚プレゼントします。
※このMCP受験バウチャーの有効期限は2012/5/31です。ご注意ください。
※このMCP受験バウチャーを利用して受験し、不合格だった場合、期間内に再度同一試験を受験することができます。
マイクロソフトボリュームライセンスプログラムをご契約の方で「ソフトウェアアシュアランス特典」の「
SAトレーニング受講券」をお持ちの方は、
「SAトレーニング受講券」2枚で受講できます。
講師よりコメント
システム基盤グループ
マイクロソフトMVP(Directory Services)
マイクロソフト認定トレーナー・MCITP
横山 哲也
●仮想化市場で急激に追い上げるHyper-V
サーバー仮想化技術も安定し、新規にサーバーを調達する場合は原則として仮想マシンという会社も増えてきました。また、現在のIT基盤を完全に仮想化し、プライベートクラウドのように扱う計画を立てている会社もあります。
サーバー仮想化で最も高い市場シェアを持つのがVMware社の製品ですが、マイクロソフトのHyper-Vも、Windows Server 2008 R2のHyper-V 2.0から急激に追い上げています。
本キャンペーンは、この勢いのあるHyper-V関連コースが対象です。仮想化技術のマイクロソフト認定技術者試験(MCP)「70-659 TS: Windows Server 2008 R2, Server Virtualization」合格をサポートするキャンペーンです。
●同じキャンペーンでも各社異なる内容
本キャンペーンはマイクロソフトが主催し、マイクロソフトのラーニングパートナー各社が具体的な企画と運営を行なっています。このため、同じキャンペーン名称でも内容に若干の相異があります。
私たち、グローバルナレッジのキャンペーン内容は以下の通りです。
- キャンペーン専用の2日間コース(試験対策含む)
クラス全員が2日間連続受講しますので、効果的なカリキュラムを構成し、試験対策時間も確保できます。
- 講義+演習
受験バウチャチケットはつきますが、試験は皆さんで申し込んでいただきます。そのため、ご自身で復習する時間を十分に確保できます。
- 補足資料
プレゼンテーション仮想化「リモートデスクトップサービス」の内容を含む補足資料を配付し、解説を行ないます。元になっているのは「マイクロソフト クライアント仮想化ソリューション ~リモートデスクトップとVDI~」です。もともと試験対応の教材ではないのですが、試験範囲をほぼカバーしています。
MCP試験70-659はHyper-Vと、Hyper-Vの管理製品であるSystem Center Virtual Machine Managerの内容に加えて、リモートデスクトップサービスの内容も問われます。2011年11月10日現在、本キャンペーン実施各社の公開情報では、リモートデスクトップサービスの講義用教材を含む会社はグローバルナレッジだけです。
- 試験対策教材
グローバルナレッジは、これまで数千人の受講者にHyper-Vの教育コースを提供し、100名を超える方(当社推定)がHyper-V関連のMCP試験に合格されています。こうした実績を踏まえ、独自に作成した70-659対策用の確認テストをお配りします。もちろんリモートデスクトップサービスの内容も含んでいます。
●「マイクロソフト仮想化チャレンジキャンペーン」はグローバルナレッジで!
繰り返しになりますが、「仮想化チャレンジキャンペーン」実施各社のうち、試験範囲を完全にカバーしている講義用教材を提供しているのは、2011年11月10日現在でグローバルナレッジだけです。ぜひグローバルナレッジのトレーニングコースをご受講ください。
こんな方におススメ!
マイクロソフトの仮想化技術を用いて仮想環境を構築/管理する方にお勧めしたいコースです。
また、この機会に資格取得を検討されている方にも最適です。
注意事項
- なお、数に限りがございますので、キャンペーン期間中であっても配布を終了させていただく場合がございます。ご了承ください。
- 本キャンペーンに付属するMCP受験チケットは、MCP 70-659試験にのみ利用できます。それ以外の試験にはご利用いただくことはできません。
- 1 回目の受験の際に不合格の場合、同一受験チケット番号を使用し、同一試験を無料で受験することができます。
- 1 回目の受験を欠席の場合、同一受験チケット番号にて 2 回目の受験はできません。
- 2 回目の受験は、受験チケット番号の有効期限内に完了する必要があります。
- 2 回目の受験の合否を問わず、同一受験チケット番号で 3 回目の受験はできません。
- 本受験チケット番号は、他の受験チケット番号、その他キャンペーンとの併用はできません。
他の受験チケット番号でのお支払いもできません。
- 本受験チケット番号の換金または払い戻しはできません。
- MCP受験チケットの詳細につきましては、プロメトリックウェブサイト内の「受験チケット(バウチャー)利用約款」をご覧ください。
- MCPの試験予約については、プロメトリック社のサイトをご確認ください。