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ITサービスマネジメント/EXIN認定トレーニング

ITサービスマネジメント/EXIN情報とグローバルナレッジ

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2011年より、EXIN認定トレーニングセンターとしてコース提供開始しました。
ITサービスマネジメントのベストプラクティス ITIL®の知識を修得し、現場で使える実践力を身につけましょう。
>> EXIN資格についての詳細はこちらもご覧ください。

ITIL® V3 認定資格について

国内ITIL PractitionerITインフラストラクチャ ライブラリ(ITIL®) は、ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティスのための国際的なデファクトスタンダードのフレームワークです。ITIL® には、IT基盤のマネージメントに関わるプロセスについての包括的な記述がなされています。ITIL®はITサービスに関わるプロフェッショナル全ての方に役立つ実績のあるベストプラクティスです。

ITIL® version 3資格体系について

ファンデーションレベル
ファンデーション レベルではITILの主なコンセプト、プロセス、専門用語を学習し、更に深く学ぶための基本を習得する事を目指しています。 また、上位コースを受講するためには、このファンデーション資格が前提条件となります。試験に合格し、資格を獲得された方は、2クレジットを取得したこととなります。ITIL Version 2の上位コースであるPractitioner, Managerコースでは、ファンデーション資格が必須ですが、このITIL Version 3のファンデーション資格の利用も可能です。 ITIL V3の上位コースを受講されたい方は、ITIL V3ファンデーション資格が必須となります。

Intermediateレベル
Intermediateレベルでは、大きく2つの分野から成り立っています。5冊の本の1つ1つがコースとなったLifecycleの分野と旧来のプラクテショナに類似したCapabilityの分野です。また、2つの分野の学習修了者は、「Managing Across the Lifecycle」に進むことにより、ITIL Expertの資格取得が可能です。

ITIL Expert
この体系で22クレジット取得した際に、ITIL Expertの資格が獲得できます。このクレジットは、ファンデーション資格、Intermediate資格、Intermediateの“Managing Across the Lifecycle”から取得しなければなりません。ITIL V2で取得した資格や補完資格もクレジット換算ができますので、有効に利用することが可能です。

ITIL® V3 認定資格取得の流れ

ITIL® V3 認定資格は次のステップで取得します。
試験取得までの流れ

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