ビジネスアプリケーションのためのオブジェクト指向分析/設計~UML2.0対応~


| 対象者 | ・これから業務系ソフトウェア開発の現場で、UMLを使用してオブジェクト指向分析/設計を行う方 | | 前提条件 | ☐「オブジェクト指向入門」(OP194)を受講、あるいは同等の知識がある ☐「UMLモデリング技法」(OP304)を受講、あるいは同等の知識がある ☐ オブジェクト指向に関する重要単語(カプセル化、継承、多態性など)を説明できる ☐ UMLダイアグラムで用いられる要素、語彙が説明でき、正しく読解できる
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| コース概要 | このコースでは、ビジネスアプリケーションを想定したオブジェクト指向分析/設計の方法を紹介します。演習を通してオブジェクト指向でシステムを開発するときに作成する成果物とその作成方法、チェックポイントを修得することができます。 | | 学習目標 | ● 開発プロセスとUMLの関係を説明することができる ● 要件定義工程の成果物を作成することができる ● 分析工程の成果物を作成することができる ● 設計工程の成果物を作成することができる ● 作成した成果物が正しいかを自己診断できる
| | 学習内容 | 1. 開発プロセスとUML
- 開発プロセス
- よく使用されるUMLダイアグラム
- ダイアグラム同士の関係
- 開発プロセスとUMLダイアグラムの使われ方
- UMLでは表せないもの
2. 要件定義
- 要件定義の目的
- 機能要求と非機能要求
- ユースケース図
- ユースケース仕様書
- ユーザインタフェース
- その他の成果物
3. 分析工程
- 分析の目的
- クラス図
- シーケンス図
- 図同士の関係
4. 設計工程
- 設計の目的
- 設計時UIプロトタイプ
- ユースケース仕様書
- 設計時に追加されるクラス
- シーケンス図
- クラス図 |
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| ソフトウェア/ハードウェア | コンピュータは使用しません。 | | 実習/演習/ デモ内容 | 演習では模造紙と付箋を使い、成果物を壁に貼り、グループごとに発表していきます。アナログツールを使い、遠目にモデルを眺めることにより、モデルの偏りの発見を促します。また、発表で様々な意見を聞くことで、よりよいモデルについて深く考えさせます。 |
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