RHS333 エンタープライズセキュリティネットワークサービスコース


| 対象者 | ・各種ネットワークサーバの計画策定、実装、メンテナンスに携わるシステムアドミニストレーター、コンサルタント、ITプロフェッショナル
基本的にはRed Hat Linux ベースのサービスを対象としていますが、他の各種商用Unixに携わるシステム管理者の方も、十分に参考、利用可能な講義内容となっています。
| | 前提条件 | ☐RH253、RH300受講者、あるいはRHCE取得者。またはそれと同等以上の知識、経験のある方。 このコースは、上記前提条件以上の詳細な内容に焦点を当てているため、受講の予定の方は、受講前までに講義範囲となる各種サービスの基本的な設定方法を習得している必要があります。
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| コース概要 | Red Hat Enterprise Linuxは、ウェブ・FTP・メール・ファイル共有などのサーバ用途を中心に、かなりの数の企業に採用されるようになってきました。 RHCEコース (RH253やRH300等)も、上記のサービスの実装についてや基本的なセキュリティーサービスの設定についての内容を含んでいますが、RHS333ではセキュリティーについての、より詳細かつ専門的な内容を取り扱います。
| | 学習目標 | ● このクラスでは、RHCEカリキュラムで提供される基本的なセキュリティの範囲を超えて、セキュリティ機能、および最も一般的に展開されているサービスに伴うリスクを詳細に検討します。 | | 学習内容 | RHS333は、各種RHCEコース以上の内容を、主にセキュリティー機能、その可用性やリスク管理
といった事項に焦点を当て、その内容について詳細に扱います。
4日間のコースに含まれるのは、以下の内容です。
1.脅威モデルと保護モデル
2.サービスセキュリティの基本
3.暗号化
4.BINDとDNSのセキュリティ
5.ネットワーク認証:RPC、NIC、Kerberos
6.ネットワークファイルシステム
7.OpenSSH
8.Sendmailによる電子メール
9.Postfix
10.FTP
11.Apacheのセキュリティ
12.侵入の検出と回復 |
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| ソフトウェア/ハードウェア | Red Hat Enterprise Linux 5 | | 実習/演習/ デモ内容 | ・各ユニット終了後に演習を行います。 ・講習終了後、その日の内容を復習する為の自習の時間を設けてあります。
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| Redhat認定試験との関係 | EX333 エンタープライズセキュリティネットワークサービスコース エキスパート試験 |
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・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。 |
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