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RHS333 エンタープライズセキュリティネットワークサービスコース

コース基本情報

コースタイトルRHS333 エンタープライズセキュリティネットワークサービスコース
コースコードLUC0033R logo_image
コース種別集合研修形式講義+実機演習
期間4日間時間9:30~17:30価格(税込) 315,000円(税込)
主催レッドハット
日程会場空席状況選択

2010年11月29日(月) ~ 2010年12月2日(木)

RH東京(恵比寿)

 残りわずか

※「満席」の場合でもお席が確保できる場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。
 

対象者情報

対象者
・各種ネットワークサーバの計画策定、実装、メンテナンスに携わるシステムアドミニストレーター、コンサルタント、ITプロフェッショナル

基本的にはRed Hat Linux ベースのサービスを対象としていますが、他の各種商用Unixに携わるシステム管理者の方も、十分に参考、利用可能な講義内容となっています。
前提条件
    ☐RH253、RH300受講者、あるいはRHCE取得者。またはそれと同等以上の知識、経験のある方。
    このコースは、上記前提条件以上の詳細な内容に焦点を当てているため、受講の予定の方は、受講前までに講義範囲となる各種サービスの基本的な設定方法を習得している必要があります。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Enterprise Linuxは、ウェブ・FTP・メール・ファイル共有などのサーバ用途を中心に、かなりの数の企業に採用されるようになってきました。
RHCEコース (RH253やRH300等)も、上記のサービスの実装についてや基本的なセキュリティーサービスの設定についての内容を含んでいますが、RHS333ではセキュリティーについての、より詳細かつ専門的な内容を取り扱います。
学習目標
● このクラスでは、RHCEカリキュラムで提供される基本的なセキュリティの範囲を超えて、セキュリティ機能、および最も一般的に展開されているサービスに伴うリスクを詳細に検討します。
学習内容
RHS333は、各種RHCEコース以上の内容を、主にセキュリティー機能、その可用性やリスク管理
といった事項に焦点を当て、その内容について詳細に扱います。
4日間のコースに含まれるのは、以下の内容です。 

1.脅威モデルと保護モデル

2.サービスセキュリティの基本

3.暗号化

4.BINDとDNSのセキュリティ

5.ネットワーク認証:RPC、NIC、Kerberos

6.ネットワークファイルシステム

7.OpenSSH

8.Sendmailによる電子メール

9.Postfix

10.FTP

11.Apacheのセキュリティ

12.侵入の検出と回復

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat Enterprise Linux 5
実習/演習/ デモ内容
・各ユニット終了後に演習を行います。
・講習終了後、その日の内容を復習する為の自習の時間を設けてあります。

関連試験や資格との関係

Redhat認定試験との関係
EX333 エンタープライズセキュリティネットワークサービスコース エキスパート試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。

*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft社の登録商標です。
*Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
*BOOT CAMP、NEW TRAIN、NETGUNはグローバル ナレッジ ネットワーク株式会社の登録商標です。
*その他このサイトに掲載された社名、製品名は、各社の商標、または登録商標です。
*推奨ブラウザ:Internet Explorer 6.0/FireFox 3.0以上

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