後輩の教え方育て方 ~OJTの効果的な進め方とスキル~


★★★【PDUを取得される方へ】 2009年6月26日開催コースより、PDUの対象コースになりました。(6.5PDU)★★★ |
|

| 対象者 | ・新入社員のOJT担当者に任命された先輩社員 ・若手・後輩社員を指導するOJT担当者 ・OJT担当者の取りまとめをするリーダー ・チームメンバの育成を担当する中堅社員やマネージャ
| | 前提条件 | |
|

| コース概要 | 多くの企業で若手社員を育成するために、集合研修やOJTを行っています。OJTでは、OJT担当者(OJTリーダー、メンターなどとも呼ぶ)をつけ、若手社員を一人前のビジネスパーソンに育成しようとしています。そのような中でOJT担当者に期待されることも多くなってきています。ところが、突然、OJT担当者に任命されても、何から手をつけたらよいかわからない、どう指導すればよいかわからないといった戸惑いの声も聞こえてきます。また、仕事ができる社員が良いOJT担当者になれるとはかぎりません。知っていることと、教えることは別なのです。 このコースは、OJTを担当する「OJT担当者」が、若手社員に「何を(WHAT)」、「どのように教えればよいか(HOW)」を実践的に学習します。OJTとは何か、何を教えればよいのか、さらに、目標設定の仕方や指導方針の作成まで、演習を通じて学びます。 特に「どのように(HOW)」の部分では、特に「どのように(HOW)」の部分では、教えるための「ティーチング」や自発的に考え、行動する若手社員に育てるのに役立つ「コーチング」を体験的に学びます。 文章の添削方法、フィードバックの仕方などOJTですぐ使えるノウハウも満載です。
| | 学習目標 | ● OJTとは何か、どのような体制で臨むとよいか、OJTにおける留意点は何かなど「OJTの概要」を説明できるようになる ● 上記を踏まえ、自社におけるOJTの仕組みづくりやご自身のOJTの取り組みに活かせる事柄を3つ以上挙げる ● 「ティーチング」(教えるスキル)により、トレーニー(育成対象者)に適切な指導ができる ● 「コーチング」(考えさせるスキル)を使い、トレーニー自身が自ら考え、行動できるようになるための支援ができる
| | 学習内容 | 1. OJT概要
- OJTとは何か、OJT担当者の役割
- OJT全体を俯瞰する
- 「期待される人材像」
- OJTで教えること
- OJT指導計画表の作成
- 参考:「新入社員が嬉しかったこと、戸惑ったこと」
- 受け入れ側での指導方針のすり合わせ
- OJT担当者のキックオフミーティング
- OJT目標と評価
- 自己啓発
- OJT担当者のタブー
2. ティーチングとコーチング
- ティーチング
・教えるテクニック
・質問の仕方を教える
・質問に答える
・適切なフィードバック
・文章を添削する
- コーチング
・コーチングの考え方
・ラポールと承認
・考えさせる質問の仕方
- コーチングとティーチングの使い分け
- OJTのノウハウ
・OJTにおけるOK例とNG例 |
|

| 実習/演習/ デモ内容 | 講義、グループ・ワーク、グループ・ディスカッション、ライティング(書く)など、数回の演習を行いながら進めます。 各演習を通じて自らの新入社員との接し方を内省し、今後どのように指導していけばよいか具体的に考えます。
|
|

・リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。 | ・「OJT担当者のためのコーチングスキル実践 ~若手を一流のビジネスパーソンへ指導する方々へ~」(ON311) コースの内容を大幅に改訂すると共に、コース名も変更しました。 | ・PMP®継続認定プログラムの要件として、6.5PDUを申請取得できます。 ・PMP®受験前提のための受講時間として、6.5時間算入できます。
|
|