効果的コミュニケーション・スキル ~効果的な説得、交渉へと導く対人コミュニケーション~


★★★【PDUを取得される方へ】 2009年7月開催コースより、発行するPDU数が19.5PDUに変更されました ★★★
全てのコミュニケーションの基本は相手の話を聴くことから始まります。ビジネスを円滑に進めて行く上で必要となるコミュニケーションの基本から応用までを体系的に学ぶことができます。
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| 対象者 | ・SEやテクニカルサポート、営業など、顧客とのコミュニケーションの機会が多い方 ・上司、部下、同僚とのコミュニケーションを改善したい方 ・トレーナーなど教育関連業務の担当者 ・プロジェクトマネージャなど、プロジェクトメンバーとのコミュニケーションの機会が多い方
| | 前提条件 | |
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| コース概要 | 担当業務や職種に関わらず、仕事を効率的に進めていく上での全ての基本はコミュニケーションにあります。しかし、日頃から何気なく行っているコミュニケーションで、「自分の言ったことが正しく伝わらなかった」「相手が自分の言ったとおりにしてくれない」「聞いたはずなのに、間違って理解していた」といった悩みや問題を抱えてはいないでしょうか?このような些細なコミュニケーション上の問題が積み重なって、プロジェクトが失敗したり、 顧客との関係にひびが入ったりしてしまうことも少なくありません。このコースでは誰しもが抱えるコミュニケーションの問題を、分かりやすい演習を交えながら体験し、スキルアップを図っていきます。相手の言いたいことをきちんと聴き、意図を汲み取る、自分の意志や考えを相手に伝えるといった基本から、交渉や説得、対人間に起こる問題の解決方法といった応用的な内容までを学習します。
※プロジェクトマネージャの方へ プロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK)のプロジェクト・コミュニケーション・マネジメントでは、ステークホルダーと効果的なコミュニケーションをとることの必要性に言及しています。 プロジェクトマネージャとして、ステークホルダーとの、より効果的なコミュニケーションを実現するためにもおすすめのコースです。
| | 学習目標 | ● コミュニケーションとは何か、やり取りしているメッセージの構成要素は何かを説明する ● バーバルとノンバーバルの種類を説明する ● 相手の話をきちんと聴き、正しく深く理解する ● 相手に配慮した方法を取り入れながら、自分の言いたいことは明確に伝える ● 相手との間に起こる葛藤(対立や問題)をWin/Win(双方共に満足する)に解決する ● 相手から必要な情報を聞き出すことができる ● 相手を説得する ●今後実務において実践したいコミュニケーション上の目標を設定する
| | 学習内容 | 1. コミュニケーション・スキル基礎
- コミュニケーションとは何か
- メッセージの構成要素
- バーバルとノンバーバル
2. 対人関係の構築
- ラポール、アイスブレーク、アジェンダ
- フィードバックとショハリの窓
3.アクティブ・リスニング(積極的傾聴)
- アクティブ・リスニングの3要素
4.アサーション
- アサーションとは
- 攻撃的 VS. アサーティブ VS.受け身的
5.葛藤処理(コンフリクト・マネジメント)
- 葛藤とは
- 葛藤の原因
- 葛藤処理の方法
6.コミュニケーション・スキル応用
- ヒアリング
- 説得
7. まとめ
-今後も目標設定 |
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| ソフトウェア/ハードウェア | コンピュータは使用しません | | 実習/演習/ デモ内容 | 講義、ロールプレイ、ゲーム、グループワーク、ディスカッション、ライティング(書く)など、10回以上の演習を行います。 演習を通じて自らのコミュニケーション・スタイルに気づき、参加者相互でフィードバックし合いながら、コミュニケーション・スキルをさらに向上していきます。
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・演習ではロールプレイ、グループワーク、ディスカッション、ライティングなどを行います。リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。 | ・PMP®継続認定プログラムの要件として、19.5PDUを申請取得できます。 ・PMP®受験前提のための受講時間として、19.5時間算入できます。
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