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基礎から学べる実践SQL

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コース基本情報

コースタイトル 基礎から学べる実践SQL
コースコード DB0044CG  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~16:30 価格(税抜) 70,000円(税抜)
主催 グローバルナレッジ
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2017年10月4日(水) ~ 2017年10月5日(木)

新宿LC

  空席あり

実施確定

2017年10月12日(木) ~ 2017年10月13日(金)

大阪LC

  空席あり

2017年11月8日(水) ~ 2017年11月9日(木)

新宿LC

  空席あり

2017年12月6日(水) ~ 2017年12月7日(木)

新宿LC

  空席あり

2017年12月7日(木) ~ 2017年12月8日(金)

大阪LC

  空席あり

2018年1月24日(水) ~ 2018年1月25日(木)

新宿LC

  空席あり

2018年2月15日(木) ~ 2018年2月16日(金)

大阪LC

  空席あり

2018年2月21日(水) ~ 2018年2月22日(木)

新宿LC

  空席あり

2018年3月22日(木) ~ 2018年3月23日(金)

新宿LC

  空席あり

2018年3月28日(水) ~ 2018年3月29日(木)

大阪LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ グローバルナレッジ主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

SQLを身につける一番のポイントは、さまざまなSQLの実行を繰り返すことです。このコースでは、研修環境を作る方法から学習するため、自宅にPCさえあれば、どなたでも研修環境を作成できるようになります。 これにより、研修終了後も継続してSQLを学習することができます。
注意)自宅で学習する際、注意事項に記載のサポート範囲に限られますのでご注意ください。

 

4月はデータベース入門コースと基礎から学べる実践SQLコースをマージしたデータベース基礎(DBC0013G)を開催します。4月にご受講を検討されている方は合わせてご検討ください。

対象者情報

対象者
・データベース初心者
・データベースを用いたシステムの開発者
前提条件
□「データベース入門」(DB0037CG)コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方


*(テーブル、主キー、外部キー、インデックスについてご存知であることが望ましいですが、1章でおさらいをしますので、初めての方でも学習できます)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、データベースに対してデータの処理要求を行なう際に使用するSQLの書き方を基礎から学習します。SQLは基本構文がシンプルなこともあり、使い始めの敷居は高くありません。しかし、SQLは奥が深く、実際のシステム開発では、簡単なSQLだけでは対応できません。そのため、正しいSQLの知識を身に付けることは非常に重要です。
このコースではSQLの学習を基本的な内容から始め、さらに応用的なSQLの記述までできるように基礎をしっかりと固めます。テキストには図解や表が多用されているため、視覚的に理解しやすくなっています。また、初心者の陥りやすいミスや、上級者向けのパフォーマンスに関するコラムも掲載されています。
研修の冒頭では、研修環境と同じ環境を作成する方法も紹介するため、継続して学習を続けることができるようになります。
学習目標
● WHERE句においてさまざまな条件の指定ができる
● データのソートを行なう
● CASE式を使用できる
● 関数を使用できる
● GROUP BY句を用いて集計を行なう
● HAVING句を使用して集計結果を絞り込む
● 3つ以上のテーブルの結合を行なう
● 内部結合や外部結合を正しく使い分ける
● 副問合せを正しく理解し、適切に使用する
● データの追加、更新、削除を行なう
学習内容
1. 環境構築とデータベース入門の振り返り
  - データベース環境を作ろう 
  - RDBMSとSQL
  - 環境作成手順 
  - テーブル 
  - リレーションシップ 
  - SQL Server Management Studio Express 

2. 基本的なSELECT文のおさらい
  - この章の位置づけ
  - この章に登場するテーブル
  - SQL文を記述する際の注意点
  - データ検索の基本
  - データの並べ替え

3. SELECT文を更に使いこなす知識
  - SELECT句のさまざまな指定
  - 論理演算子ANDとORの評価の優先順位
  - LIKE演算子におけるエスケープ文字の使用
  - (参考)ORDER BY句に対する列名以外の指定

4. 関数
  - 関数
  - 文字関数
  - 数学関数
  - 日付関数
  - 変換関数
  - 関数のネスト
 
5. 集計関数とグループ化
  - 集計関数
  - 集計関数とGROUP BY句 

6. 複数テーブルからのデータ取得
  - 結合とは
  - 内部結合(INNER JOIN)
  - 外部結合(OUTER JOIN)
  - 自己結合
  - 3つのテーブルの結合
  - 非等価結合
  - 結合文における検索条件の書き方

7. 副問合せ
  - 副問合せを利用するケース
  - 単一行副問合せ
  - 複数行副問合せ
  - エラーになる副問合せはどれでしょう?
  - NOT INを使用した副問合せの注意事項
  - (参考)非相関副問合せと相関副問合せ
  - (参考)FROM句に指定する副問合せ
  - (参考)EXISTS句を使用した相関副問合せ
  - (参考)副問合せの書き換え(EXIST→IN)

8. データの挿入、更新、削除
  - 行の挿入
  - データの更新
  - 行の削除

 9. テーブルとインデックスの作成と削除(オプション)
  - テーブル
  - インデックス

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft SQL Server 2014 Express

ご注意・ご連絡事項

■SQL Server 2014 Expressでサポートされているオペレーティング システム
Windows 7, Windows 7 SP 1, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2008 R2 SP1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
■1GHz以上のプロセッサを搭載したIntel互換プロセッサ
■512MB以上のメモリ(1GB以上を推奨)
■4.2GBのディスク領域
・基本的に標準SQLに準じた構文を紹介します。
・自宅で学習を継続される方はフラッシュメモリをご持参ください。

受講者の声

『実際に演習を行うことで、より深く理解することができました。丁寧な説明をしていただき、新しい知識を得るだけでなく、知識の整理にもつながったと思うので、業務に活かしていきたいと思います。』