OJT
新入社員が入社し、先輩としてさらなるステップアップが求められる2~3年次社員。
この時期は、配属後に現場での経験から学んだことを、知識として体系化し演習でスキルを強化することで、さらなる成長を促すのに最適です。現場で大なり小なりの成功と失敗の経験を重ねてきたからこそ、「そういうことだったのか!」と理解が深まります。また、学んだことを活かしたい、と、研修後に自信と意欲が高まり、業務に対して積極的な姿勢が出てきます。

プロジェクトの小型化・短期化が進み、若手社員のうちからプロジェクトのリーダーやシステム開発・アプリケーション開発の要件定義を担当する機会が多くなっている昨今、2~3年次社員のステップアップは必須です。ここでは、2~3年次を含む若手社員の方におすすめのトレーニングをご紹介いたします。いずれも定期開催/一社向けの双方で対応が可能です。一社向け研修では、ご要望に合わせたカスタマイズも可能です。ご利用をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

2~3年次社員の仕事力をアップするビジネススキル・トレーニング

仕事の目的をとらえ、業務を遂行し、後輩の育成もできる......組織への高い貢献力を持った、頼れる社員を育成するトレーニングコースです。
コース名 日数 概要
若手社員のための
タイムマネジメント
1日 時間管理とPDCAサイクルを効果的に活用するための方法を学習し、自分の業務時間をふりかえります。実際の自分の業務時間をふりかえることで、翌日から実践できる項目を設定し、実践につなげることができます。
若手社員のための
フォロワーシップ
1日 部署やプロジェクトなど組織で働く際に、メンバとして必要なフォロワーシップを学習します。フォロワーシップとは、自分がメンバとして、チームの中でパフォーマンスを出すため、また、チームとして高いパフォーマンスを出すために必要な機能です。
後輩の
教え方育て方
1日 「何を教えればよいのか」「どのように指導すればよいのか」「周囲をどのように巻き込めばよいのか」など具体的にすべきことやノウハウを実践的に学習します。後輩を育てることで、OJTトレーナー自身も成長することを目指します。
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プロジェクト・マネジメントの基礎スキルを向上するトレーニング

2~3年次社員がプロジェクト・メンバーとしてプロジェクトに参画しながら身につけてきた知識と経験を体系化し、プロジェクト活動への理解を深めることで、プロジェクトへの貢献力を強化します。
コース名 日数 概要
プロジェクト・メンバー
のための
プロジェクト入門
1日 プロジェクトの定義、プロジェクトの基本用語、プロジェクトの代表的な進め方を幅広く学びます。また、プロジェクトについての理解を深め、このコース以降の上位コースを学習していくための基礎知識を修得します。
プロジェクト
マネジメント
(前編)
2日 初心者でも容易にプロジェクト計画の策定・立案ができるようになることを目指します。
リアルな事例に基づいて、プロジェクトマネジメント計画をグループで作成する演習を行います。その過程で、WBSの作成やクリティパル・パスを見出す具体的手法を身に付けられます。さらにスケジュール作成、予算の策定と進みます。作成した計画を踏まえて、リスク・マネジメントも演習で取り上げます。どんなリスクがあるか特定し、優先順位づけを行い、対策を計画します。
プロジェクト
マネジメント
(後編)
2日 プロジェクト管理の標準化を推進し、プロジェクトの合理的な管理を可能とすることを目標にしています。
リアルな事例に基づいて、プロジェクトの進捗状況、予算の消化状況を把握する演習をグループで実施します。その上で、プロジェクト立て直し策を策定していただきます。
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若手社員を要件定義担当者にステップアップするトレーニング

技術の変化、プロジェクトの短期化など、システム開発の現場環境が厳しさを増す一方で、若手エンジニアが要件定義を担当する機会が増えています。
2~3年次社員が、担当者として要件定義を成功させるため、要件定義の基本を修得することで、開発力を強化します。
コース名 日数 概要
要求定義(前編) 1日 業務の問題点を明らかにし、要件を収集するプロセスと技法、作成する成果物について学習するコースです。 プロジェクトの全体的な方向付けに関わる、要件定義の前半部分を扱います。
要求定義(後編) 2日 収集を終えた要件について、詳細化・厳密化を行うためのプロセスと技法、成果物について学習するコースです。 設計工程に進むための、要件定義の後半部分を扱います。
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