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経験豊富な講師陣

※2011年9月更新

teacher's voice
横山哲也講師 MicroSoftServer 仮想化 クラウド
システム基盤グループ
マイクロソフトMVP(Directory Services)
マイクロソフト認定トレーナー・MCITP横山 哲也
1.おすすめのコースとその理由は?
■マイクロソフト クライアント仮想化ソリューション 8月から始まったコースです。「リモートデスクトップサービス」と「VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)」について学びます。いずれも、セキュリティとクライアント管理コストを削減する仕組みです。特にVDIはクライアントの自由度を損なわないため、IT技術者のクライアント環境に最適です。複雑なVDIの構成を実際に体験していただけるのが特徴です。
2.今、注目のスキルor技術は?
クラウドの活用事例が増えてきた一方で、オンプレミス(社内システム)とクラウドの管理が統合されていないことが問題になっています。そこで注目しているのがマイクロソフトのシステム管理製品群System Centerです。
System Centerは、クラウド(Windows Azure)上のシステムとオンプレミスのシステムの両方を管理できるように進化しつつあります。オンプレミスとクラウドの統合に成功すれば、オンプレミスのシステムを負債ではなく資産として活かせるはずです。
加藤由利子講師 VMware 仮想化 MicrosoftServer
システム基盤グループ
VMware認定インストラクタ
マイクロソフト認定トレーナー・MCITP加藤 由利子
1.おすすめのコースとその理由は?
■VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V4.1] VMware vSphere環境で仮想マシンを効率よく動かすために必要な基盤作成、およびvMotionを始めとする複数のホストマシンを連携させて動かす機能などについて解説しています。講義内容を準備するため、自分で用意できる環境を駆使してさまざまな検証を行いました。そこから得られた情報もコース内容に加えてお話しています。
2.今、注目のスキルor技術は?
7/13に発表されたVMware vSphere 5に注目しています。従来のVMware vSphere 4.1が持つ機能を強化するだけでなく、製品全体としてクラウド環境構築のインフラとなるための機能がさらに充実しているという印象を受けています。中でも仮想化ホストの負荷状況によって仮想マシンを分散配置させるDRSのストレージ版となるStorage DRSと呼ばれる機能が加わるなど、ストレージ機能の強化が目立っています。
土門祐介講師 Cisco ネットワーク
システム基盤グループ
Cisco認定インストラクタ土門 祐介
1.おすすめのコースとその理由は?
■Cisco 360 Learning Program for CCIE R&S (Prep1/Prep2) CCIE ラボ試験は1日がかりでルータ/スイッチの設定を行う難易度の高い試験です。グローバルナレッジでは、本コースとオリジナルコースを組み合わせた独自のCCIE取得プログラムを提供しています。新しく試験に追加されたMPLS-VPN、IPv6マルチキャスト、OER/PfRといったテクノロジーについて、基礎から試験に向けた応用技術までしっかり学習することができます。
2.今、注目のスキルor技術は?
データセンターを支える次世代のネットワーク技術として、例えば、仮想マシンの動的な移動を可能にする「ライブマイグレーション」を実施した際、その仮想マシンに設定されたネットワークポリシーを引き継ぐCisco VN-Linkというような技術や、複数のアクティブリンクを同時に利用することができるL2MP(レイヤ2マルチパス)などの技術に注目しています。
日鷹仁司講師 Cisco ネットワーク
大阪技術部
Cisco認定インストラクタ日鷹 仁司
1.おすすめのコースとその理由は?
■IPv6ネットワーク構築実習 2011年2月3日、IPアドレスをグローバルに管理するIANAから最後のIPv4アドレスブロックが分配され、IANAにおけるIPv4アドレス在庫は枯渇しました。今後の新しいインターネット展開はIPv6ベースになることが確実になったと言えます。このコースでは、今やIT技術者の必須技術要件となったIPv6について、実機を使って2日間で修得できます。
2.今、注目のスキルor技術は?
OpenFlowという技術に注目しています。OpenFlowは、IPルーティングやレイヤ2スパニングツリーに依存せず、ネットワークを介したトラフィックのフローとパスを、ユーザーが定義できるようにする技術です。ONF(Open Networking Foundation)というコンソーシアムも立ち上がり、今後、実現に向けた動きも加速されていくことが予想されており、その動向に注目しています。
中村正明講師 PM ITSM
ビジネス/マネジメント・グループ
PMI認定PMP中村 正明
1.おすすめのコースとその理由は?
■プロジェクトを成功に導く外注管理 IT業界では協力会社とのお付き合いなしに仕事はできない、と言っても過言ではないでしょう。しかし、外注する目的を常に意識して仕事をしていますか?目的を意識し、その目的を達成するために協力会社に発注するのです。このスタートラインをまず認識し、協力会社との良好な関係を築き、双方にとっての「成功」を目指すためにどうすればよいのかを考えるためのコースです。
2.今、注目のスキルor技術は?
ITIL®の核心である、サービスレベルマネジメントです。ITサービスをお客様に提供するITサービスプロバイダという概念はクラウド時代の必須概念ですが、その核心はサービスレベルをきちんと提供することです。サービスレベルを いかに改善し、お客様のビジネスに価値あるITサービスを提供できるかが、競争に勝ち抜く必須条件になります。IT関連の業務に携わるすべての方に理解していただきたい概念です。
蔦田哲也講師 PM SWE コンサルティング
ビジネス/マネジメント・グループ
PMI認定PMP蔦田 哲也
1.おすすめのコースとその理由は?
■ロジカル・シンキングによる問題解決 ここ数年、情報システム部門は経営に対する直接的な貢献がますます期待されています。業務を遂行するための土台となるスキルが、ロジカルシンキングです。経営に貢献できる情報システムを検討できる人材は一朝一夕で育成できるものではありませんが、学びのはじめの一歩、将来の学びの土台、としてロジカルシンキングのコースをおすすめします。
2.今、注目のスキルor技術は?
上流工程については新たな手法が頻繁に登場するわけではなく、必要とされるスキルは昔から変わりません。「問題解決」、「要求定義」、「マネジメント」のスキルです。最近、BABOKやREBOKという知識体系が登場しましたが、内容は目新しいものではなく、これまでIT業界でおこなわれてきたことばかりです。上流工程で必要とされるスキルを身につけるために、流行に惑わされることなく上記の基本スキルを学び、繰り返し練習しましょう。
栗山真由美講師 データベース Oracle
ソフトウェア開発グループ
Oracle認定トレーナー栗山 真由美
1.おすすめのコースとその理由は?
■基礎から学べる実践SQL このコースは、基本的なSQLから業務で使用できるレベルまで、2日間で効率的に学習できるカリキュラムです。テキストには、研修後に読むことで、更にステップアップしていただける知識も記載しています。また、研修環境と同じ環境をご自宅に作成する方法を紹介しますので、修得から復習まで安心して取り組んでいただけます。
2.今、注目のスキルor技術は?
クラウド型のリレーショナルデータベースである「Amazon RDS」で「Oracle Database11g Release 2」が使用できるようになった事に注目しています。
Oracle Databaseは多くの企業で採用される高機能なデータベースですが、高価でもあります。クラウドにより、データベースシステムを導入するために必要なハードウェアが不要になり、また、運用についても自動化できるため、コスト面での大幅な削減が期待できます。
森理子講師 Java オブジェクト指向
ソフトウェア開発グループ森 理子
1.おすすめのコースとその理由は?
■サーブレット&JSPプログラミング Webシステム構築においてサーバー側のプログラムはJavaで構築するのが業界標準となっています。更に近年では処理能力の向上からWebシステムだけでなく、業務アプリケーションにおいてもJavaが使用されています。このコースは、JavaでWebシステム構築を行う上で必要になるサーブレットとJSPの基礎知識について学習するコースです。
これからWebシステム構築に関わる方はぜひ受講をご検討ください。
2.今、注目のスキルor技術は?
Java SE 7が7/28にリリースされました。
新機能として「Project Coinによる言語仕様の拡張」、「Java NIO.2」、「Fork/Joinフレームワーク」等が発表されています。
身近なところでは、Genericsにおける型推論の拡張や例外処理で1つのcatch文で複数例外をキャッチできるようになるなど、生産性の向上について様々な試みがされています。リリース後の速やかな対応の為にも早い段階でチェックしておきたい内容です。
今村靖広講師 SQL Server VisualStudio
ソフトウェア開発グループ
マイクロソフト認定トレーナー今村 靖広
1.おすすめのコースとその理由は?
■Visual Basic プログラミング/C#プログラミング この2コースが、Visual Studio 2010対応にリニューアルします。現在開催中の .NET関連のオリジナルコースを、お客様のご要望を踏まえ、順次Visual Studio 2010対応にしていく予定です。また、SQL Server 2008を基礎から学習したい方向けの「SQL Server 2008入門」コースも SQL Server 2008 R2対応にリニューアルの予定です。ぜひご参加ください!
2.今、注目のスキルor技術は?
SQL Server 2008 R2は、SQL Server 2008をベースに機能強化された製品です。特に、データセンターやクラウド・コンピューティングをシームレスにつなぐプラットフォームとして、堅牢性、拡張性などが強化されています。また、クラウド・コンピューティング向けのSQL Serverである SQL Azure とのシームレスな連携も実現されています。クラウド環境を構成する「SQL Server 2008 R2」「SQL Azure」から目が離せません。
森 美緒講師 ヒューマン・スキル
ビジネス/マネジメント・グループ
産業カウンセラー森 美緒
1.おすすめのコースとその理由は?
■ビジネス・コーチング コーチングは部下育成スキルだと思っている方が多いようですが、活用場面は社内だけではありません。顧客との要件定義や協力会社との折衝など「相手から考えを引き出す」場面なら、あらゆる場面で活用できます。
このコースでは、ロールプレイ演習によってコーチングに必要なスキルを1つずつ体験できます。スキル確認と向上に最適です。
2.今、注目のスキルor技術は?
フォロワーシップとは組織目標達成のためにマネジャーに対して従ったり、意見したりするメンバの機能です。
マネジャーが「リーダーシップ」を発揮するだけではチームは円滑に機能しません。
メンバがフォロワーシップを発揮して実務にあたることで、チームが1つの方向に機能します。フォロワーシップは、いまメンバが身につけておきたい注目のスキルです。
田中 淳子講師 ヒューマン・スキル
ビジネス推進グループ
産業カウンセラー田中 淳子
新しくできた「ビジネス推進グループ」に異動しました。営業活動とは別に、お客様と密度濃くコミュニケーションを重ねることがミッションです。
お客様と様々な情報交換をするために、私がこれから行いたいことは、現場で何が課題になっているかをお聞きしたり、各社の人材育成をお手伝いしてきた中で見聞きしたことをお伝えしたり、ゆくゆくは、人材育成の現場を語る「手作りミニコミ誌」のようなものを手土産としてお持ちしたいと考えています。また、企業を超えて、人事部や人材開発部の方同士を引き合わせるイベントを企画・運営していきたいと考えています。なぜなら人事部や人材開発部の方は、他社の同じ立場の方と交流する機会を求めていると感じているからです。
お客様の人事部・人材開発部門と、私たちグローバルナレッジは、「働く大人の学びを支援する」という共通の目的を持ち、いろいろなコラボレーションができるはずです。これまでより少し自由な立場で、「真面目だけれど気負わぬ対話をお客様としていこう」そう考えています。
どこへでもうかがいますので、いつでもお気軽に「○○の話がしたいのだけれど、ちょっと来て」とお声掛けください。

グローバルナレッジでは、知識・経験ともに豊富でプロフェッショナルな講師陣が、各分野の研修コースを実施しています。Trainer's Voiceでは一部の講師をご紹介しています。

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