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1.01 ハードウェア要件
スピーカー出力/マイク入力端子を持つ16bitサウンドカードまたはそれに準じたオーディオデバイス
マイク側への電力供給形態が特殊なPC (IBM ThinkPad 380, 385, 560, 760, 765, 770などの旧タイプのThinkPad。最近のモデルでは問題は発生しません)、また電力供給ができないPCに弊社提供のヘッドセットを接続する場合、音声入力ができない場合があります。その場合はお手数でも別のオーディオデバイスを用意するか、別のマシンをご用意ください。
マイク付きヘッドセットまたはスピーカー
受講者キットに同梱されています。
万が一受講者キット同梱のヘッドセットが故障している場合はこちらまでご連絡いただければ代替品を送付いたします。
1.02 接続確認
コンピュータに受講者キット同梱のヘッドセットを接続します。
赤いジャックはマイク端子に接続します。
コンピュータ側にマイク入力端子が必要です。Line入力端子しか搭載されていないコンピュータをお使いの場合、音声入力において十分な音量が得られない場合があります。オーディオウィザードで確認した後、十分な音量が得られなければ別のオーディオデバイスあるいは別のコンピュータをご用意ください。
黒いジャックはイヤホン端子に接続します。
1.03
ボリュームコントロールの確認
1.「ボリュームコントロール」を起動します。(「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「マルチメディア」内を選択するか画面右下にスピーカアイコンがあればダブルクリック)

2.ボリュームコントロールの表示で「全ミュート」あるいは「ミュート」がOFFになってることを確認します。
もし「ミュート」がONになっていたらOFFにします。

同様にボリュームスライダがゼロになっていないかも確認します。
1.04 V-Classクライアントソフトウェアのボリューム確認
1.V-Classクライアントソフトウェアを起動ます。
2.クライアントソフトウェアの画面左上にボリュームコントロールを確認してスピーカアイコンおよびマイクアイコンに赤い斜線マークがついていたらスピーカアイコンをクリックしてオーディオを使用可能にします。

スピーカアイコンをクリックしてオーディオを有効にした後、ボリュームスライドを左右に動かして音量を調整するかツールメニュー内の「AudioWizard」を実行して音量調整をします。「AudioWizard」の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
スピーカアイコンがクリックできない状態またはクライアントソフトウェア起動時に「ハードウェアエラーが発生したか、もしくは他のアプリケーションがマイクを使用中です。」と表示された場合はこちらのドキュメントを参照してください。
2.01 セットアップについて
セットアップ手順は使用するオーディオデバイスによって異なります。
オーディオデバイスに付属するマニュアルをご覧いただき、正しい手順でセットアップしてください。
ただし、一般的な注意事項として以下の点をご確認ください。
ISAバス接続機器の場合、ハードウェアリソース(IRQ、 I/Oポート、DMAチャネル)は固有の値が割り振る必要があります。他の周辺機器と重なっていないかを確認して下さい。
、
PCIバス接続デバイスの場合、IRQの共有が可能ですが、サウンドカードに固有のIRQを割り当てることで動作することがあります。またバスマスタタイプのデバイスの場合、カードを挿すスロットを変更することで動作する場合があります。
付属するデバイスドライバとサポートされるオペレーティングシステムの種類およびバージョンなどが正しいかを必ずご確認下さい。多くのベンダーは最新バージョンのデバイスドライバをWebサーバからダウンロードできるようになっています。うまく動作しない場合は、最新バージョンのデバイスドライバを試して下さい。
デバイスドライバをインストールする場合、必ず一度古いドライバをアンインストールしてシステムを一度再起動し、新しいドライバをインストールしてください。
オーディオデバイスに限らず、周辺機器は多くの場合、固有の(他の周辺機器と競合しない)ハードウェアリソース(IRQ、I/Oポート、DMAチャネル)を必要とする場合があります。(特にISAバス接続機器の場合)
2.02 Windows 98/98SE/ME
「スタート」-「コントロール パネル」-「システム」-「デバイスマネージャ」を起動します。
「デバイスマネージャ」タブで現在インストールされているオーディオデバイスを選択して「プロパティ」ボタンをクリックします。

注:現在使用しているオーディオデバイス(名前はデバイスにより異なります)を探します。もし、見つからない場合はデバイスドライバがインストールされていません。オーディオデバイスのマニュアルを参照の上デバイスドライバのインストールを行って下さい。
「デバイスの状態」が「このデバイスは正常に動作しています。」になっていることと「デバイスの使用」が「このハードウェアプロファイルで使用不可にする(D)」にチェックがついていないことを確認します。

「リソース」タブを選択してハードウェアリソースが競合していないかを確認します。競合している場合はオーディオデバイスか競合している他のデバイスの設定を変更します。

2.03 Windows MEの追加確認項目
「マイコンピュータ」-「コントロールパネル」-「サウンドとマルチメディア」-「デバイス」タブを開きます。
現在使用しているオーディオデバイスを選択して「プロパティ(P)」をクリックします。

「このデバイス上でオーディオ機能を使う(U)」が選択されていることを確認します。

2.04 Windows NT4.0
「スタート」-「プログラム(P)」-「管理ツール(共通)」-「Windows NT 診断プログラム」を選択します。
「リソース」タブを選択して、個々のハードウェア リソース(IRQ、I/Oポート、DMA)が他の周辺機器と重なっていないかを確認します。
注:サウンドカード上のジャンパー、ディップスイッチ、専用ソフトウェアなどでハードウェアリソースを設定している場合、ここでの表示と異なっていないかを確認します。
IRQ、I/Oポート、DMAが他の周辺機器と重なっている場合、サウンドカード(あるいは重なっている他のデバイス)の設定を変更して下さい。変更方法は各周辺機器のマニュアルを参照して下さい。
PCIバス接続デバイスの場合IRQの共有が可能ですが、サウンドカードに固有のIRQを割り当てることで動作することがあります。また、バスマスタ タイプのデバイスの場合、カードを挿すスロットを変更することで動作する場合があります。
2.05 Windows 2000
「スタート」-「コントロール パネル」-「システム」を起動します。
「ハードウェア」タブ内の「デバイスマネージャ」をクリックします。
「サウンド、ビデオおよびゲーム コントローラ」を展開し、現在インストールされているオーディオデバイスを選択して「プロパティ」をクリックします。
注:現在使用しているオーディオ デバイス(名前はデバイスにより異なります)を探します。もし、見つからない場合はデバイスドライバがインストールされていません。オーディオ
デバイスのマニュアルを参照の上デバイス ドライバのインストールを行って下さい。
「デバイスの状態」が「このデバイスは正常に動作しています。」になっていることと「デバイスの使用状況(D):」が「このデバイスを使う(有効)」になっていることを確認します。

「リソース」タブを選択してハードウェアリソースが競合していないかを確認します。競合している場合はオーディオデバイスか競合している他のデバイスの設定を変更します。

「プロパティ」タブで現在使用しているオーディオデバイスを選択して「プロパティ(P)」をクリックします。

「このデバイス上でオーディオ機能を使う(U)」が選択されていることを確認します。

2.06 Windows
XP
「スタート」-「コントロール パネル」-「サウンド、音声、およびオーディオ デバイス」-「サウンドとオーディオ デバイス」を起動します。
「ハードウェア」タブで現在インストールされているオーディオデバイスを選択してデバイスが正常に動作していることを確認して「プロパティ(R)」をクリックします。

注:一覧にオーディオデバイス名が表示されていない場合は、デバイスがインストールされていませんのでデバイスのマニュアルを参照の上インストールを実行してください。
「デバイスの使用状況」が「このデバイスを使う(有効)」になってるか確認します。

ハードウェアの「プロパティ」タブをクリックして現在インストールされているオーディオデバイスを選択して「プロパティ(P)」をクリックします。

「このデバイス上でオーディオ機能を使う(U)」が選択されていることを確認します。

3.01 「ハードウェアエラーが発生したか、もしくは他のアプリケーションがマイクを使用中です。」と表示される
V-Classクライアントソフトウェアを起動した後に以下のようなダイアログが表示された場合は以下の点を確認してください。

お使いのコンピュータでオーディオデバイスが無効になっている
オーディオデバイスを有効にした後クライアントソフトウェアを再起動します。
他のアプリケーションによってオーディオコントロールが使用されている
現在起動しているオーディオコントロールを使用しているアプリケーションをすべて終了した後クライアントソフトウェアを再起動します。
オーディオコントロールがハードウェアまたはソフトウェアによって独自なコントロールになっている
お使いのコンピュータ(特にノートブック型コンピュータ)によってはWindows標準のオーディオコントロールをバイパスしてハードウェア/ソフトウェア独自のオーディオコントロールをするものがあります。
この様な場合はV-Classに参加している間はこれらのオーディオコントロールを使用不可にすると解決されることがあります。また、状況が改善されない場合は質問する際に音声ではなくチャットをご利用いただくか、代替コンピュータでのご参加を検討してください。
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