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ホーム > 新入社員研修 > NEW TRAIN® コースの例

新入社員研修

NEW TRAIN® コースの例

NEW TRAIN® は新入社員研修に的を絞ったテキスト・コースを提供します。
プログラミング入門
データベース入門
Javaによるデータ構造とアルゴリズム
Webユーザインターフェース入門


プログラミング入門
 コースの工夫点

  • なぜこのコースを実施するのか説明をします。(システム開発の中でプログラミングは一部に過ぎないが、)開発工程で最も作業量が多いプログラミング工程の重要性を認識させます。
  • フローチャート演習では、テンプレートを使用して手でフローを書かせることで、集中力を維持させます。
  • 各課題ごとに代表者を選び、ホワイトボードに解答を描かせ、議論させ、よりよい解答を導き出すようにします。常に他の受講者との考え方の違いを認識してもらうことで、集中力を維持させます。
  • 70%が演習です。

 コース概要

プログラムを作成するときに必要な、特定のプログラミング言語には依存しない 一般的な基礎知識を修得します。フローチャートを中心として、プログラムの処理の流れを効率的に 組み立てていく方法を学習します。
このコースは、プログラミングを学習する最初のステップとして受講いただくと最適です。

 学習目標

● ソフトウェア開発の工程について説明する
● プログラム作成の手順について説明する
● 基本的なデータ構造の特長を述べる
● 主要なアルゴリズムについて説明する

 コース内容

1. ソフトウェア開発とプログラミング
2. アルゴリズムとデータ構造
3. フローチャート
4. 基本アルゴリズム

 標準日数

1日

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データベース入門
 コースの工夫点

  • 「導入問題」ページによるインタラクティブな講義形式をとります。
  • 図解を豊富に取り入れることで、理解度の向上を図ります。
  • 実務に役立つ内容に絞っています。
  • テクニカルエンジニア (データベース) 試験対策の基礎研修としても有効です。
  • RDBMSの本質として肝心な部分を説明しています。
  • 今後データベースについて学習する方に向けて広い範囲でデータベース関連トピックを紹介しています。

 コース概要

このコースでは、企業情報システム構築に必要な要素技術として、データベースの基礎知識を幅広く学習します。

 学習目標

● DBMSとは何かを説明できる
● DBMSを使用した際のメリットを説明できる
● RDBの特徴を説明できる
● 基本的なSQL文を記述できる
● RDBMSの機能を説明できる
● データベース設計の概要を説明できる

 コース内容

1. データベースとは
2. RDBの操作
3. RDBMSの機能
4. データベースシステムの導入

 標準日数

2日

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Javaによるデータ構造とアルゴリズム
 コースの工夫点

  • なぜこのコースを実施するのか説明をします。
  • プログラミング入門で習った内容を具体的な言語を使用して、動くものとして体感させます。
  • 豊富なサンプルプログラムを掲載し、多くのコードに触れることで、プログラムの動作の理解を促します。
  • 「覚える→考える→作る」を行ないます。
  • 基礎をしっかり押さえるために、まず「覚え」させます。
  • 「考えなさい」は演習において既存プログラムの間違い探しや実行結果の予測でプログラムを読めるようにします。
  • 「作る」は課題が与えられて、自力でプログラミングを行ないます。
  • プログラミング入門で修得したフローチャートと対比させながら、プログラミングを行なうことで、その関連性を体感させます。
  • 50%が演習です。

 コース概要

プログラミング言語にはじめて触れる方を対象に、Java言語を用いてデータ構造やアルゴリズムを学習します。また、Javaの統合開発環境として広く利用されているEclipseの使い方も学習します。
ただし、オブジェクト指向についてはこのコースでは触れません。

 学習目標

● Javaの開発・実行環境を構築できる
● Javaで変数、配列を宣言し利用することができる
● Javaでサーチやソートのアルゴリズムを実装することができる

 コース内容

1.Javaでプログラミングをする準備
2.Javaプログラミングの構造
3.配列と繰り返し
4.分岐

 標準日数

3日

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Webユーザインターフェース入門
 コースの工夫点

  • なぜこのコースを実施するのか説明をします。
  • 1990年台からWebによるアプリケーションに業界全体が移行してきていることを踏まえ、Webアプリケーション開発者に求められる基礎技術(HTML・Javaスクリプト)をカバーしなければならないことを理解させます。
  • 前半でWebアプリケーションの仕組みやHTML・HTTP・Webブラウザー・サーバ、続く後半でWebアプリケーションの開発について解説することで、基本から徹底的に学習させます。
  • 「習うより慣れろ」で、全体の50%を演習に当てます。
  • Webのための簡単なHTMLでなく、業務アプリケーションに必要な「本当」のHTMLを学ばせることで、やる気を促進させます。

 コース概要

このコースではWeb技術を基本としたシステムの構築、運用、管理といった職務に関わるすべての方にWeb技術の基礎知識を修得していだだきます。主に「HTML」と「スクリプト言語」の基本的な使用方法を学習します。

 学習目標

● 基本的なHTMLのタグを使ってHTMLファイルを作成する
● HTMLフォームを使用し、ユーザーデータ入力画面を作成する
● スクリプト言語の役割について説明する
● JavaScriptのコーディング規約を理解する
● JavaScriptを使用し、フロー制御やエラー制御を記述する
● JavaScriptを使用しブラウザのオブジェクトにアクセスする
● WWWサーバーサイドスクリプトとWebブラウザサイドのスクリプトの役割分担について説明する

 コース内容

1.World Wide Web 概要
2.HTML の基本文法
3.Uniform Resource Locator
4.HTML Formを使用したインタラクティブ機能の実装
5.スクリプト
6.JavaScriptの基本文法
7.JavaScriptフロー制御とエラー処理
8.オートメーションとブラウザアーキテクチャ

 標準日数

3日

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