ホーム > 法人向けサービス > 法人向けサービス事例 > Model Case :IoTサービス立ち上げに向け、若手・中堅社員100名にAWSトレーニングを実施

Model Case :
IoTサービス立ち上げに向け、
若手・中堅社員100名にAWSトレーニングを実施

人材育成モデルケース

本ページに掲載されている「AWS実践入門1」「AWS実践入門2」は2017年3月末をもって提供を終了し、
2017年4月からは、「AWS Technical Essentials 1 」「AWS Technical Essentials 2 」となります。

大手SIerのA社様に、受講者のスキル・キャリアに応じたAWS技術者育成トレーニングを提供しました。

背景と課題

オンプレミスからクラウドへのスキルシフト

A社ではIoTサービスへの参入を見据え、スモールスタートから強固なインフラにも対応できるAWSの採用を検討されていました。それに伴い自社エンジニアのオンプレミスベースのスキルセットを、クラウド対応へと移行する方針を掲げ、インフラ部門、開発部門の社員100名にAWSの知識を修得させたいと考えました。

グローバルナレッジからは、AWS研修をベースに、必要に応じてITインフラの全体像を俯瞰的に学ぶ研修を盛り込んだカリキュラムを提案しました。AWSに関する豊富な知識と、幅広い研修ラインナップ、演習を多用した実践的なカリキュラムが評価され、採用に至りました。

↑ページの先頭へ戻る



研修コース

キャリアに合わせてカリキュラムを選択

「インフラ担当者向け」「開発担当者向け」の2パターンのカリキュラムを用意し、受講者個人のキャリアと希望に合わせてカリキュラムを選択できるようにしました。まずは受講者全員が、「AWS実践入門1・実践入門2」を受講しAWSの主要サービスを学び、AWSの全体像を把握しました。その後、開発担当者は、AWS上でのアプリケーション開発を学ぶ「Developing on AWS」を、インフラ担当者は、要素技術を総合的に学ぶ「ITインフラ構築実践1・2」に加え、運用担当者は「Systems Operations on AWS」、設計担当者は「Arcitecting on AWS」を受講しました。

希望者はさらに、上位コースの「Advanced Architecting on AWS」「DevOps Engineering on AWS」を受講しました。

受講者、上司の意向に合わせた柔軟なカスタマイズ

カリキュラムの選択にあたっては、希望があった受講者に対し講師との相談会をセットし、本人の希望と今後のキャリアを踏まえたアドバイスを行いました。

また「ITインフラ構築」は現場の上司を交えてディスカッションし、現場で必要なスキルを重視し柔軟にカスタマイズして提供しました。

コースコード コース名 日数
AWC0001V 1日間
AWC0002V 1日間
NFC0029G 3日間
NFC0080G 3日間
AWC0003V 3日間
AWC0005V 3日間
AWC0004V 3日間
AWC0009R 3日間
AWC0014R 2日間

本ページに掲載されている「AWS実践入門1」「AWS実践入門2」は2017年3月末をもって提供を終了し、
2017年4月からは、「AWS Technical Essentials 1 」「AWS Technical Essentials 2 」となります。

↑ページの先頭へ戻る


成果と展望

「インフラ担当者向け」「開発担当者向け」の2パターンのカリキュラムを用意し、受講者個人のキャリアと希望に合わせてカリキュラムを選択できるようにしました。まずは受講者全員が、「AWS実践入門1・実践入門2」を受講しAWSの主要サービスを学び、AWSの全体像を把握しました。その後、開発担当者は、AWS上でのアプリケーション開発を学ぶ「Developing on AWS」を、インフラ担当者は、要素技術を総合的に学ぶ「ITインフラ構築実践1・2」に加え、運用担当者は「Systems Operations on AWS」、設計担当者は「Arcitecting on AWS」を受講しました。

希望者はさらに、上位コースの「Advanced Architecting on AWS」「DevOps Engineering on AWS」を受講しました。

受講者のコメント

受けるべきコースについて事前に講師の方に相談できたことで、最適なコースを受講できた。


インフラの全体像を学ぶことで、AWSでのシステム設計方法をよく理解できた。


実機を用いた演習が多く、実践で活かすイメージが湧いた。



↑ページの先頭へ戻る



資料ダウンロード

本記事はデジタルカタログでもお読みいただけます

スマートフォンやタブレットで手軽にお読みになれます。
クラウド・AWS研修実施例 (デジタルカタログ版)



↑ページの先頭へ戻る

ご質問、お問い合わせはお気軽に!

お問い合わせ

定期コースのお申し込み方法やご利用方法、一社向けでのご活用など、まずはお問い合わせください。

お問い合わせ