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Model Case :
学習の定着まで設計したカリキュラムで若手・中堅社員の育成を強化

人材育成モデルケース

情報子会社B社様に対し、研修体系構築から支援し、若手・中堅社員を対象とした階層別研修を提供しました。

背景と課題

若手~中堅社員の育成強化

B社では顧客のIT戦略を担うパートナーとしてのさらなる成長を目指し、若手~中堅社員の育成強化に取り組むことになりました。 B社では「各職位に求められる役割」を明確に定義したうえで、その役割に応じた研修体系を一から構築し、階層別研修を実施したいと考えました。


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研修コース

各職位に必要なスキルを明確化

グローバルナレッジからは、まず各職位に必要なスキルを明確化したスキルマップを提示しました。
スキルマップを元に議論を重ね、若手・中堅社員を対象に、「学習の定着」まで設計した階層別研修を提案しました。
B社では以前よりグローバルナレッジの新入社員研修を活用し、 実践的なカリキュラムと現場での定着を重視したフォローを高く評価していたため、今回の研修の採用に至りました。

コースコード コース名 日数
HSC0056G 1日間
ON026 2日間
HS0073CG 1日間
HSC0047G 2日間
HSC0072G 2日間


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成果と展望

研修での学びを定着するためには、研修前後の動機づけとフォローが重要です。
今回の研修では上司の方にもご協力いただき、グローバルナレッジオリジナルの学習定着ツールを活用し、研修前後の働きかけを徹底していただきました。
具体的には、研修前に「期待していること、伸ばして欲しいスキルの伝達」を、さらに研修後には、受講者が設定した目標について定期的に確認する面談を設けていただきました。

B社では引き続き、若手・中堅の昇級者に向けて今回の研修を実施される予定です。
今後はさらに上級職の研修も検討されています。

受講者のコメント

自分の職位に求められるありかたが的確に紹介されており勉強になりました。


自分には足りない部分を再認識することが出来ました。早速実践を通して身につけていきます。



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若手・中堅社員育成強化研修実施例 (デジタルカタログ版)



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