
システムソリューション
事業統括部
システム営業部 係長
経営変革エキスパート
田中 里司 氏
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また、研修は菊地常務が冒頭に30分間の講演をするのが恒例となっています。「時間管理」や「失敗学」「コミュニケーションの視点」など、毎回、その時々のトレンドを意識したテーマ設定で、ビジネスを捉える視点や基本動作のヒントを提示。参加者の研修への目的意識を喚起しながら、テックエンジニアリングの位置づけや今後の方向性を指し示すものとなっています。
現在グローバルナレッジがご提供しているコースは、共通スキルとして「コミュニケーション」、さらに問題解決や折衝のための必要スキルとして「ファシリテーション」と「ネゴシエーション」、人財育成やチーム力・組織力の強化に対しては「コーチング」「リーダーシップ」となっています。
「参加者同士、自由に討議してもらう中で、それぞれの問題意識が見えてきます」
佐藤氏とともに事務局を担う、システム営業部係長 田中里司氏は語ります。
「研修のグループワークは、それぞれの職場の仕事に直結するものとなっており、参加者自身が、階層やそれに伴う役割を再認識することにも貢献しています。この研修は『改めて考える時間』を提供することに意義があります。ソフトウェア開発者や社内システムなど、各部署や仕事によって『おとなしい』『積極的』など、気質的な傾向があることも事実です。その辺りを意識しながら、キーパーソンとなる人を各グループに配するなど、参加者の配置にも気を配っています」
また、事務局は参加者をより深く把握するために、参加者名簿には顔写真を載せるなどのきめ細かな工夫にも、力を注いでいるそうです。
「研修は、参加者の個性や人格を強制的に変えようとするものではありません。日々の仕事に追われてなかなか気づかないものに気づいてもらい、自らを変え、その結果として組織が強くなると考えます。私たちは常々『主人公は皆さんです。2日間の研修で、何かを持ち帰ってもらうことが大切です』と訴えています」(高橋氏)

テックエンジニアリング システムソリューション事業統括部・サービス技術統括部「ファミリー研修中期計画」
(※提供:テックエンジニアリング株式会社)
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