
はじめに
eGESは JRE(JDK) 1.3.1_02上でテストされているため、このバージョンのJRE(JDK)を使用して動作させてください。特に旧バージョンの JRE(JDK) 1.1.x では全く動作いたしませんし、JRE(JDK) 1.2.2_007をご利用の場合には、問題復習画面で別ウインドウで問題を表示した場合印刷が機能しません。
JRE 1.3.1_02 のキットはCD-ROMに同梱されております。
自動インストール(セットアッププログラム)
Windowsでのご利用の場合、CD-ROMをドライブに挿入して頂ければセットアッププログラムが自動的に起動しますが、自動起動されない場合は、「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択して、
<CD-ROMドライブレター>:\win32\setup.exe
と入力して、リターンキーを入力してください。セットアッププログラムを手動で起動することができます。Windows 98もしくはWinows NT4.0 Workstation/ServerでJRE(Java
Runtime Environment)のインストール終了時に再起動を促すダイアログが表示する場合がありますが、再起動せずにそのままインストールを継続することができます。また再起動を行なった場合には、もう一度eGES
for Java 1.0のインストールCD-ROMからsetup.exeを起動し、インストールを完了させてください。
eGESの起動
「スタート」-「プログラム」-「Global Knowledge」-「eGES」-「eGES 1.0」選択してください。

コンテンツの追加インストール
eGES シリーズを複数ご購入頂いた場合、2つ目のCD-ROM のセットアップ画面を起動すると「既存のeGESシリーズに追加して本製品をインストール」という選択肢が表示されますので、これを選択して「次へ」をクリックしてください。この場合はコンテンツのみがインストールされます。
eGESのアンインストール
- 「コントロールパネル」-「アプリケーションの追加と削除」を開き eGESを選択して「追加と削除」ボタンをクリックしてください。
- ダイアログボックスが開いたら、「アンインストール」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。