

<目次>
インストール、起動時
制限事項
トラブルシューティング
JREを削除した後、CD-ROMから自動でJREがインストールできない
eGESのインストール後に手動でJREを削除するとeGESのCD-ROM内のインストーラではJREがインストールされません。この場合、インストーラではなくCD-ROM内の\win32\j2re-1_3_1_02-win-j.exeをクリックするか、eGES自体もアンインストールした後で、再度インストーラを起動してください。
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複数人数で利用しても構いませんか?
複数人数ではご利用になれません。CD-ROM製品は、1 製品につき 1 ライセンスです。
お客様個人が、1 台のコンピュータだけで、ご利用いただけます。
また法人でご購入いただいた場合は、特定の 1 名の方が、1 台のコンピュータだけでご利用いただけます。
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マウスホイールによるスクロールが動作しない
eGESは JRE 1.3.1_02 上で動作するよう設計されておりますが、Swing GUIコンポーネントセットにおけるマウスホイールのスクロールはサポートされていないため、弊社においても制限事項とさせて頂いております。サンマイクロシステムズ社では次バージョンのJava実行環境にて対応を表明しており、弊社でもリリース後検討する予定です。
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画面スクロール時の問題
ごくまれにコース選択画面、問題表示、選択肢表示部分など画面をスクロールした場合に画面が崩れる場合があります。これは多くの場合、ディスプレイドライバのハードウェアアクセラレータ機能とJava実行環境との相性の問題で発生いたします。一時的には
eGESウィンドウを最小化し、最大化することで最新の状態に戻すことが可能な場合がほとんどですが、継続して起こる場合は、以下の手順でハードウェアアクセラレータ機能をOFFにすることをお勧めいたします。
Windows 2000の場合
- 「コントロールパネル」の「画面」のアイコンを開きます。 「設定」タブの「詳細」ボタンをクリックしてください。
- 「トラブルシューティング」タブを選択して「ハードウェア アクセラレータ」の設定を「なし」あるいは問題が発生しなくなるまでレベルを調整してください。
Windows 98/ME の場合
- 「コントロールパネル」の「画面」のアイコンを開きます。 「設定」タブの「詳細」ボタンをクリックしてください。
- 「パフォーマンス」タブを選択して「ハードウェア アクセラレータ」の設定を「なし」あるいは問題が発生しなくなるまでレベルを調整してください。
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保持される履歴の上限について
履歴ファイルとは利用者が行ったすべての試験結果を保持するファイルであり、デフォルトでは <eGESインストールフォルダ>\History\record.ser
という名前で格納されています。履歴ファイルの肥大化と速度低下を回避するため、常に最新10回分の履歴を保持する仕様となっており、それより以前の履歴は自動的に削除されます。
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問題文に含まれる図の印刷
図が含まれている問題文の印刷を行った場合、印刷した紙の大きさにより図がページに収まりきらず、途切れて印刷される場合があります。また、図がページの切れ目に掛かっている場合、図が2ページにまたがって印刷されます。
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印刷先として Acrobat
PDFWriter を指定した場合の問題
成績印刷、復習用の問題印刷において、プリンターとしてアドビ社製のAcroat PDFWriterを指定するとプログラムが強制終了します。PDFとして出力する場合にはAcrobat
Distillerを選択することでPDF出力が可能になります。
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選択肢数や文章が長い場合の表示
テスト実行中にウィンドウ下部に表示される選択肢の文章が長い場合、初期表示時に上下にスクロールする場合があります。
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プログラムメニューから
eGES のアイコンを削除してしまった場合
最後にインストールしたJRE(JDK)がeGESで動作するバージョンである場合、<eGESインストールフォルダ>\bin\run.bat
という名前のバッチファイルからそのまま起動することが可能です。JRE(JDK)が複数インストールされている場合は、動作するJREで起動するように適切にPATH環境変数の設定を変更するか、直接JREのパスを指定して起動するようにバッチファイルを修正してください。
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GESインストール後に
JRE を別のフォルダに再インストールした場合

「コントロールパネル」-「アプリケーションの追加と削除」で eGESをアンインストールした後、再度インストールすることをお勧めします。アンインストールを行っても履歴ファイルは残りますので、同じフォルダーにインストールした場合はそのままご使用頂けます。eGESを別のフォルダに再インストールした場合は、履歴ファイルは手動で移動させてください。履歴ファイルは通常
<eGESインストールフォルダ>\History\record.ser にあります。
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eGESで使用しているJRE(JDK)を削除してしまい、起動できない
こちらのサイトからJRE1.3.1をダウンロードしていただき、JREを再インストールしてください。インストール後、「スタート」-「プログラム」-「Global
Knowledge」-「eGESエンタープライズ」-「ツール」-「Java実行環境設定(受講者クライアント)」起動し、Java実行環境を設定し直してください。
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Java実行環境設定でJRE(JDK)を変更したのにもかかわらず実行しているJREのバージョンが変わらない
Java実行環境設定によって、自動的にスタートメニュー上のeGES起動メニュー項目は更新されますが、お客様がコピーしたショートカットは更新されません。スタートメニューから起動してください。
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